[ボウリング] 今さらですが…人差し指は重要な道具の一つだと再認識した


二ヶ月ほど前のこと。
サイドローテーション不足に悩む。
縦回転過ぎる。


プロに「ボールのレイアウトでガツンとブレーキがかかるように出来ないかな?」と聞いたら「サイドローテーションなさすぎなだけー」と一蹴。

(´;ω;`)ブワッ やり方教えてよー!


色々やってみたけどうまく出来ないんだよ!
チキショウ。

昔は人差し指を開けばサイドローテーションが入った。でも今は何の変化もない。なんで??
逆に小指を閉じたり開いたりした方がサイドローテーションが入る…バックアップだけど(T^T)

*** ***

ある日、たまたま隣のボックスに全国区の超上手い人が来た。随分昔から知ってるけど、学連の頃から凄く上手い人でJBCでも県代表選手だったりで、ある種の尊敬の念もあり無所属週末健康ボウラーの僕ごときが気軽に話しかけてはいけない人じゃなかろうかと思っていた。


子どもの頃から見てる子なら、成長を片隅で見てきた親戚のおじさん的な感じで割と気軽に話しかけられるんだけどさー。

で、その人が何かを試している風だったのでここぞとばかりに話し掛け、その流れで『サイドローテーションを入れる時ってどうしてます?』と聞いてみたんだ。


◆ 小指をたたむ

「僕は小指をたたんでますねー」
「でも気を付けて下さいね、ケガするかもしれないので」

凄くいい人!優しい!


以前にもPBAの真似をしたい盛りの時、見よう見まねで小指を曲げて投げてみたことがある。でもその時はそもそもの投げ方が悪かったので小指の皮が剥けてすぐやめた。今は下へボールを置くリリースをしているので、以前のようなことにはならなかった。『お?』と思う。

そして僅かだけれど確かにサイドローテーションが入った。教えてくれてありがとう!

でもそれは何故だろう。
理由を知りたい。いつもの性分発動。


◆ いつからか人差し指を疎かにしてた

それから一ヶ月。
サイドローテーション自由自在だぜ!なんでこんな簡単なこと出来なかったの?バカなの?って感じ。

何に気付いて何を変えたかというと、ボールの持ち方。スイング中のイメージもかな。

これまで基本的に手のひらにボールを乗せてるだけのイメージだったんだけど、いつからかフィンガーとサム主体でボールを持ってしまっていたんだよね。そして人差し指をまるで使っていなかった。だから人差し指がまるで利いてない。だけど小指をたたむことで人差し指側に重さがかかって人差し指が利いたというわけだ。

ならばと、人差し指とサム主体でボールを保持。中指薬指は穴に入ってるだけ。そうすると小指をたたむことにかなり意味が出てくる。この保持の仕方だと、ダウンスイングフォワードスイング問わず、ボールを自分の力で振ったり余計な急のつく動作をして一連の投球動作がスムーズでなくなると途端にボールを落とす不安に駆られる。人差し指は穴に入っていないからね。フィンガーレスの感覚に似てる。脱力スイングの確認にもすごくいいんじゃないかな。

なお小指をたたむことで薬指もつられて曲がる。小指をたたむと薬指を痛めることが多いとよく言われているのは、フィンガーで握りこんでるのが理由だと分かる。それだと握りこんでる指がリリース時に無理やり伸ばされてしまうからね。手首を固めるリフタンには間違いなく向いてない。指の掛かりは強くなるけどケガのリスクとトレードオフでは意味ない。

とどのつまり、小指をたたむことはボールの保持の仕方とリリース方式によりけりで『意味がある』『意味がない』『害がある』の3つに分けられるわけだ。ただボールの保持の仕方は各人の好みだろうし、どこかを痛めることなく良い投球が出来ていれば『その人にはそれが正解』というのはボウリングの常ではある。


サイドローテーションは人差し指。基本中の基本だった。基本は応用の礎のためのもの。それを疎かにして何故だと悩んでいたとは情けない。昭和の言葉ではそういうことを『俺もヤキが回ったもんだ』なんて言いました。やれやれ。

でも思わぬところで小指をたたむ意味が明確に理解出来たのはラッキーでした。


ではまた。

[ボウリング] 4スタンス理論なんてクソだと思っていたけれど有意であることを認めざるを得ない


貴族の私にしては少々下品なタイトルで申し訳ない。

ボウラー同士で話をしていて「4スタンス理論的に」云々という切り出しがあったらその1秒後はろくに話を聞いていない私です。僕は教える人ではなくやる人だから。『向き不向きなんて関係ねーよ。自分がやりたいことをやるだけだコノヤロー』的なノリが好きです。

そもそも4スタンス理論のインストラクターがキチンとやるならいざ知らず、ボウリングの基礎すらしっかり固めたわけでもない素人が少々かじった程度の知識で4スタンス理論を振りかざすのは如何なものかと思うところ。半可通ではむしろ余計な混乱を招いたり、諦めるための言い訳にしか聞こえないことも多々あるわけで。


なんて思っていたのですが、

技術を人に教えるとなると『あー、ここで4スタンスでのタイプの違いが出てくるんだ』ということが実際にありまして、少しは4スタンス理論ネタに耳を傾けてもいいかな…とも思ったり。

*** ***

というのも半年ほど前から相方が「もっと回転数を増やしたい」と言い出したので、ならば回すための基礎として徹底的に自分の力でボールを投げないことを教えました。

元々ハイバックスイングでトップ位置でのタメもあるのですが、4歩目から5歩目への体重移動のタイミングが早く5歩目に全体重が乗った状態でトップ位置からボールを引っ張ってしまうゆえ、ボールの後ろから手が追いかける状態にならないのが低回転の原因でした。それでも一瞬カップ技を使えば回せるとは思いましたが、なにせ体重移動が終わってしまっている状態なので、そんな付け焼き刃で回せたところで球速不足に悩むことになるのは明白。

そして『ボールの左半球に手(右投の場合)』『小指先行』どういう言い方でもいいのですが…とにかくその状態は、腕や手に力を入れた瞬間から手がターンしてしまい回転のスターターたる意味を失うわけで、とにかく自分の力でボールを投げないことを念頭にタイミング等の基礎を組み直しました。

所定の位置に手があれば、そのままの状態でボールを床に置くようにしてふっと手首の力を抜けば回転なんて簡単に出ます。ボールを置く時に開脚した状態で右足から左足へクイッと体重移動すれば球速も両立。ただ体幹をコンパクトに使っているだけなのでどこも故障しないし疲れません。


そんなこんなで半年。そこそこいい感じになってきました。ですが、もう回せてもいい状態なのに想定より回らない。なぜだ、なぜだ。


『もしかしたら捌く位置(のイメージ)が僕とは真逆な方がいいのかな?』


僕もそのやり方で回せるけれどそこで捌くとどうにも態勢が崩れやすくやりづらいという位置があります。実際にそこで捌く投げ方を見せたうえで試しにやってもらうと…

「この方がやりやすい!」
「言ってることの感覚も分かる!」

…あ、そう。
っていうか、それがやれちゃうんだ。
なるほどねえ、うーむ。
確かに外から見ててもこっちの方がスムーズ。体全体の動きの連係がとれてる。

ボールの回り始めもいい感じです。
無理くり回した球とキレイに回した球は最初の回り始めの感じ、その後のボールの走り方や軸移動の仕方が違うんですよね。あれは何なんでしょうね。

とにかく今までやれなかったことを掴んだ感じです。この状態を継続して自分なりのコツを掴んで行けば、もっとボールに腕の重さも乗せて行けるようになってグイグイ球速や回転が上げられるようになると思うので楽しみです。

でもやっぱり人に教えるのって難しいですよ。身内にですらこんな感じで半年かかりましたもの。延べ150Gくらいですか。それでようやく入口に立てた状態ですからね。

でも言い換えれば、毎日投げるのであれば1日10Gで2週間ほどあれば変われるとも言えます。そんな難しいことじゃないわけですよ、そもそもがね。まぁその人の土台次第ですけど。


僕は冒頭にもあったように、何かにとらわれる事なくやりたい事をやって自分の身で試して来たからこそ自分がやりにくい事の蓄積もあります。そしてそれは自分の中では『間違い』としてインデックスを付けていました。でもタイプが違うとそれが『正解』となる得ることを知った瞬間でした。

ちなみに僕は踵型、相方は爪先型。今回の件がその違いによるものかどうかは一度専門家に聞いてみないと分からないけれど、タイプの違いによる目的へのアプローチの違いというのは明確にあると実感。

そういう意味では『人に教える』ということは自分がやれるだけでは足らず、やれること以上のさらなる理解と伝えるスキルが必要だと思いました。


ではまた。

大雑把に生きて来たのに温室育ちを強要されてる件


アレルギー体質&過敏性肌になり半年が経ちました。

今日も痒いです。毎日毎日無駄に反応してくれて本当にご苦労様。医療的にも現状以上は打つ手がなく、平穏に暮らしたかったらとにかく刺激を与えないよう自分で気を付けるしかない。肌にも消化器官にもメンタルにも。刺激厳禁、ストレス厳禁。

アスファルトを割ってでも生えてくる草のように逞しく生きて来たのに、今や温室で傷ひとつつかないよう大事に育てられるマスクメロン様の如き生活です。

例えば肌着。裏返しで着てます。生地の合わせ目、縫い目の糸の刺激だけでアウト。『この肌触りの良いシャツでも駄目なのか…』と涙目でしたが、試しに裏返しで着てみたらいい感じ。

ボウリングでもウエアの袖口が擦れてるだけで二の腕が真っ赤に腫れ、たった3Gほどで痛みに耐えられなくなる。そこでコンプレッションタイプのスポーツインナーシャツを導入。17Gの連投でも大丈夫でした。腕の肌が荒れてて見苦しいのでそれも隠せて一石二鳥。

そんな感じで対処出来ることもあれば、全くどうにもならないこともある。

最高に悲しいのは焼肉。
過剰な脂は腸内環境を一気に崩すんでしょうね。元々カルビよりはヒレやロースが好き。なのでバラ肉系ではカイノミが一番好きなのですが、このカイノミが微妙に厳しい。超美味そうなのにひと口食べて『これは駄目なやつだ…』となった時の残念さ。そんな微妙な塩梅なので脂ぷりぷりの牛ホルモンなんて完全にNG。『美味そうだな〜』と思ってもその後に起こる事を考えると、明日が地球滅亡の日と言われても食べる気にならない。涙目。

そんな繊細な毎日ですが、いちいち気落ちする方がもう面倒くさい。一周回った感じですかね。なので出てしまった症状には『はいはい、ごくろーさん』という感じで気にも留めず日々過ごしてます。開き直りは大切かもね(^^)


ではまた。



続・金属アレルギー


金属アレルギー発症からひと月半。前向きに捉えていたがやはり苦痛。というか辛い。これは何とかせねばと腰を上げた。やはり戦わずにはいられない性分。というのもひとつ引っかかることがあったからだ。

【アレルギーはコップの水が溢れるようなもの】

その喩えに引っかかるものがあった。

仮にこの喩えが妥当だとしても、僕の場合、水を注ぎすぎて溢れたのではなくコップの容量が何らかの理由で急激に減ったのではないのか?と。

医者からは、二言めには「出来るだけストレスを避けて下さい」という言葉が出て来る。ムリゲーですぜ、そんなの。現代医学の基本というか限界というか、対症療法ありきで原因やロジック自体はよく分からないというのが本音のようだ。


ならばそのコップの容量とはなんぞや?と各種論文や文献等でデータを調べていくと、理屈として考えられるものの多くで『腸内環境』との相関性が注目されていることに気付く。

やって減るものでもないので、ものは試しと病院で腸洗浄をやってもらった。プチ断食と下剤、洗浄で1万5千円。その後、市販薬の新ビオフェルミンS錠剤を服用し多様なヨーグルトを食べ、野菜や根菜類をスムージーにして飲み、腸内環境を出来る範囲で再構築してみた。期間は2週間を目処に計画。

再構築に取り掛かって現在10日ほど。
途中、2日目3日目に手足が急激にむくむという異常があったけれど、金属アレルギー反応はほぼ見られなくなって来た。前後の腸内フローラの記録等もっとしっかりデータ取りしておけばよかったかも。

でもまだ肌は過敏気味ではある。
軽く搔くだけで周辺まで肌が赤くなる。
だけれども革に触れたり金属地金に触れてみても腫れないし、コーヒーを飲んだ後に汗をかいても腫れなくなった。これだけピタッとおさまることを鑑みると、今回のアレルギーが腸内環境と無関係だとは言えない感じ。

ひとまずそれを記録しておく。

*** ***

もう一つ記録しておく。石鹸のこと。

アレルギーを発症してから異様なほど手が荒れました。指の側面や付け根に小さな水泡(汗泡)が出来て痒い。水泡を破り中の液体を舐めてみると微妙に塩っぱい。汗か?それが他の場所に付着しても水泡は出来ない。感染系のものではなくて単なる皮膚の異常ぽい。

病院で処方された治療用軟膏を塗布(金属アレルギーの抗ヒスタミン剤も服用中)するも、それすらにも拒絶反応が出て酷くなって使用中止。

ステロイド系の軟膏を塗っていると、どんどん角質がなくなるというか皮膚が薄くなり、ラップのような弾力のない薄い肌で水泡が出来、割れてはカサカサになるということを繰り返した。肌の色も健康的な肌色からくすんだグレーっぽい何とも不健康そうな色味へ。

コンビニのレジでお釣りをもらうために手を出すことでさえ躊躇してしまい、クレカや電子マネーの存在に感謝した。たったひと月ほどで、それくらい人に見られたくない手になっていた。

僕の理由は、石鹸(ボディソープ、ハンドソープ)でした。

指の湿疹は発症のタイミング的に金属アレルギーが引き金となったかも知れないが、それ以来常時発症していたので理由は別物と思えた。

アレルギーになってからボディソープをアラウに変えた。これがよくなかった。低刺激とのことだったが僕には合わなかった。結局のところ、柑橘類のオイルが配合されているものがダメだということに行き着いた。ハンドソープのキレイキレイもレモンオイルがダメっぽい。

香り好きな僕。風呂のアロマは至福。だけれどもそんなこと言ってられない。全て排除。

今使っているのは、シャボン玉石鹸浴用とミヨシ無添加せっけん泡のボディソープ。昨日、カインズPBの無添加せっけん泡のボディソープも買ってきて試したけれど大丈夫だった。香りもなく何とも寂しい。でも変えた効果は覿面だった。7日ほどで手荒れは治った。

固形石鹸(ナトリウム石鹸)なら石けん素地のみ、液体石鹸(カリウム石鹸)なら水、カリ石けん素地だけのものを選べば間違いなさそう。ちなみに、シャボン玉石鹸にも液体石鹸があるのだけれど『グレープシードオイル使用』と書いてあったのでビビって手が出せなかった。それぐらい精神的に追い込まれるんですわ(苦笑)。

僕の肌で一番敏感なのは目の下の頬骨のところ。各種石鹸を使ってみてここがピリピリとしたら、それを使い続けると手が必ず荒れる。そういうシグナルにも気付けた。

バイクの整備で汚れた手をパーツクリーナーで洗っていても大丈夫だったのになぁ。石鹸ごときで手が荒れるとはね。

ではまた。

その後の補足:
日中の活動中、スポーツをした後など頻繁に手や腕を洗いたい場合はミヨシ無添加泡の洗顔せっけんが肌を刺激せずいい感じです。

成分表示は同社のボディソープやハンドソープと同じですが、せっけん素地の原料や濃度が異なると思われます。量や価格としては若干割高になりますが、見苦しく腫れたり荒れることがなくなってきたのでとても気に入ってます。

ふるさと納税 今年の計画を変更


西日本豪雨被害の報道を見て、今年のふるさと納税の計画を変更することにした。

愛知県を中心に東海三県(返礼品目当て):30%
全国(返礼品目当て):10%
岐阜県の豪雨被災地支援(寄付):20%
西日本の豪雨被災地支援(寄付):30%
東日本大震災の被災地支援(寄付):10%

僕はいい人ではないのでやっぱり4割は返礼品目当て。出来る範囲で都度被災地支援。こんな事をやってるって書くつもりはなかったけれど、知ってても実際にはやってない人も多いみたいだから。

僕はふるさとチョイスを利用してます。
【ふるさとチョイス】https://www.furusato-tax.jp

例えば、岐阜県可児市(¥40,000)でドクターエアEMSエクサパッド10を頂きました。



EMSに興味はあったけれど今まで使ったことはありませんでした。でも電気風呂が好きなので、EMSがあれば便利かなーと。筋トレというよりはマッサージ目的で貰ってみましたがなかなかいい感じです。風呂上がりに腰にペタッと貼って毎日ビクンビクンしてます(笑)。

*** ***

株主優待とふるさと納税で結構生活に潤いがあるというか思いのほか楽しく暮らせますヨ。制度というのは利用してナンボですので無関心はもったいないと思います。

ではまた。


ミステリーランチ スケープアーティスト




オフの日用の鞄として昔はシセイ、フェリージ、ザネラートを好んで愛用していたけれど、ここ10年ほどは手に何かを持つのすら億劫になりバックパックが基本になっています。両手が自由というのはやはり便利。

このブログでも随分前にアークテリクス アロー22の記事を書いたとおり、これまでアークのタウンユース向けのバックパックを主に愛用して来ました。


画像のものは、アロー22とブレード24(BEAMS別注とBlackBerry)。

アークテリクスを好んでいる理由は、ショルダーハーネスのパッドが厚めで快適なこと。タウンユースであってもペラペラなものは何となく心もとない。そんなに重い物は入れないんだけどね。本屋巡りをして書籍をたくさん買ってもせいぜい10kg程度だし。なのにショルダーハーネスに拘るのは、登山用ザック含め多種多様なものを使ってきた結果『これは外せない』と思う何かが自分の中に残ったのだと思う。うまく説明出来なくてもそういうこと(自分の経験則)は大事にしてる。

で、アローやブレードの難点はスタイリッシュ過ぎて大きな物が入らないこと。『あと少し大きかったら…』『あと少し大きく開いたら…』ということが何度かあり、昨年春にミステリーランチのスケープアーティスト(25L)を購入。1年ほど使い現在に至ります。




(アロー22とスケープアーティストの大きさ比較)

俗にいう新品時の『アメリカの匂い』はまだやや気になりますが、各部のパッドは自分の身体の形状に馴染んで来ましたので今からがオイシイ感じです。


◾️スケープアーティストを選んだ理由
理由① 大物と小物の収納力が絶妙
アロー22はスマホ等の小物を入れておけるポケットがなく、ブレード24は小分けが出来るけれど大きな物は入れられない。そこでこれらとの使い分けとして、そこそこ大きな物が入れられてかつ小物も外部からサッと出し入れ出来るものが欲しかった。

理由② 大勢の人と同じのは嫌
57,240円(税込)というタウンユースの小型バックパックとしては馬鹿馬鹿しい値段とA&F40周年の限定モデルということで他人様と被りにくいのではないかと思った。実際、自分の生活圏ではまだ一人もスケープアーティストユーザーと出会っていません。

理由③ 米国製
やっぱり僕はミーハーなんだと思う。昭和のアメカジ世代ゆえ『米軍実物』とか『ミルスペック』といった言葉に弱い。その昔、一般人から見たらゴミ同然のボロカス実物B-3やN-3Bに金もないのに大枚叩いて悦に浸ったりもした。そんなのを着て喜んでる姿は、今思うとコントさながら。歳を重ねて現実とのバランスを取れるようになって来たので、都市生活に軍物を持ち込むようなイタイことはしなくなったが、それでもやはり『米国製』には心躍る。




通常、折りたたみ傘1本と単体でも携行可能なmolleシステム用メディカルバッグを取り付けて使ってます。購入当初は内部や側面にmolleパネルがあればいいのにと思っていましたが、あれこれカスタムしたいのならASAPで良いわけで、必要最低限の利便性かつ若干のミリタリーテイストとスタイリッシュさの両立を考えればスケープアーティストは最適解かも知れません。僕にとっては痒いところに手が届いたモデル。

あと利便性として、床に置いた時に自立してくれれば言うことなしだったんですが、そうするとスタイリッシュさが失われる絶妙なバランスでデザインされていますので仕方がないといったところでしょうか。


ちなみに現在売れ残っているものがあるとすれば、ジップが内側の生地に噛み込んでしまうやつかも知れないので確認してから買うと良いと思います。店頭在庫で選べた当時、メインジップの開閉にやや難有りのものがいくつかあり少々気になりましたので。

ではまた。


金属アレルギーは突然に


アレルギー体質は、コップに少しずつ注がれた水がコップの容積を超え溢れた瞬間から始まるようなものだと聞きました。花粉症発症の説明でよく言われてるものですね。

いつかは花粉症になるのかな?と警戒をしていましたが、私はある日突然金属アレルギーになりました。パッチテストでは純チタンにも反応していて結構稀なケースだそう。

「レア?選ばれし者ですか?」と言ったら仏頂面のドクターが笑ってくれた。

原因は定かではありませんが、25年間チタン製の人工関節や脛骨、ボルトやプレート、インプラント台座を使って来た影響かもしれないとのこと。その人工関節や脛骨も6年前にセラミック製の物に入れ替えたのですが、遅かれ早かれ金属アレルギーを発症する流れには変わりなかったようです。

アレルギーになったらなったでそれに対応するしかないわけで、もともと蚊に刺されてもその痒みを無視して掻かずにいられる性分がこれからは大いに役立ちそうです。検査結果を聞いてショックを受けるというよりは「なるほど」という納得感。何でも受け止めて次を考える。ならばこれからはどうすればいいのかな?ということに考えが向く性格でよかったように思います。

身につけるものだけでなく自分の汗にもアレルギー反応を示してしまうので、特にニッケルを多く含む食品もこれからは控えた方が良いとのこと。個人的備忘録。

蕎麦・ココナッツ・チョコレート・小豆・大豆・落花生・カシューナッツ・タケノコ・なめこ・青海苔・抹茶・コーヒー・ココア・麦茶・山椒等々。

コーヒーを控えるのは厳しいなー。そんなことを言っていられるのはまだ余裕がある証拠なんだけど。そもそも「金属を含む食品センサーを新たに装備した!」程度に考えてるくらいだから。他の人には分からないものが分かるって素晴らしくないか?的な(苦笑)。

上記の食品だけでなく、実体験としていえるのは魚が結構反応する。あと金属を多く含む汗をかく人(金属アレルギー予備軍ともいえるのかな?)に腕を掴まれると手形がついたように肌が赤く盛り上がるとか。女性に腕を触られても赤く腫れて痒くなったりして『これは女性アレルギーってやつか?』と思ったりもしたけれど、答えは日焼け止めだったとかね。微量のコバルトにも反応。

腫れと痒さという代償はあれど、今まで気付かなかったことに気付けるという点ではなかなか有用です。何か世の中の役に立つかも知れないし。

ちなみに革(クロム鞣)のソファの肘置きに腕を置いていただけでこうなります。



感度抜群過ぎ。
掻いたりしなければ数時間で何事もなかったかのようにキレイさっぱり元に戻ります。

3時間後↓だいぶ元に戻ってます


でも反応したところは数日の間過敏になり、ちょっとした刺激で腫れやすくなります。

個人的には、短時間腫れるのは構わないのだけれど、ボコボコとした様相はいかにも病的で自分ですら気持ち悪いので何とかしたいところです。

あと不便なのは、朝出掛ける前に髭剃りや頭を剃ることが出来なくなったこと。刃が当たったところが腫れてしまうから。なので前夜に剃っておくしかない。セラミックで作ってもらうかな。永久脱毛処理した方が早いかな。まぁそんな感じです。

何か克服方法がないものか。医学に頼りながらいろいろ試して考え抜こうと思います。


ではまた。



山三昧


休日は山へ。



近場の山を尾根づたいに3つほど散策。
GWで賑わう観光登山ルートから外れて尾根筋を歩き、地形図とコンパスで確認しながらルート探索。沢へ降りたり稜線へ駆け上がったり。マイナールートゆえこの日は道中で他の登山者とは出会わずも、尾根はほどよく踏まれており結構踏み入る人も多いよう。

今年は蛇をよく見かけました。ヤマカガシ、マムシ、アオダイショウ、シマヘビ。獣はカモシカ、リス。山の動物達からすれば私は彼らの生活域を侵す者。過度に立ち入らぬよう邪魔せぬよう。

とはいえ、山深くに立ち入ると人の脆弱さ小ささが際立ちますね。

今の季節、庭園や公園の藤棚も美しいですが、山に自生している藤の花も見応えがありました。



低い山では尾根も木々に覆われて終始眺望は良くありませんが、目に眩しい新緑と生気あふれる山の匂いのなか地面を踏みしめ活力をもらいました( •̀ .̫ •́ )✧


[ボウリング] TJの投げ方に寄せてみた


まぁヘアースタイルが同じですし(笑)。



似せてみたけどなかなか難しいや。

『真似する』なんて一見簡単そうなことなんだけど、実際にやってみると思った以上に手こずる。とりあえず出口はそれっぽい感じに出来たかな?まぁ細かいところはいろいろと違うけどね。

とりあえずパート毎のカタチを似せるために、撮影してはチェックと部分修正を繰り返しつつ全体の流れを擦り合わせて行く。すると『ああ、ここってこんな感覚でやってるのかもなー』と、今までにない気付きがありました。意外と面白い。

特にTJの左腕の使い方は結構面白いと思ったので完コピ目指してしばらく続けようと思います。ですが、どうしてもコピーしきれない動きやカタチが出てくるのも当然だと考えています。それこそがしっかりと目を向けるべき自分の本質であり、それをどうボウリングの道理に活かすか工夫をする。それで得られるものが個性なんでしょうね。我流と個性はちょっと違う。

現状での最大の疑問は、TJのバックスイングトップ時のあのカタチ。今のところどうやっても似ない。TJの1番カッコイイところが似せられない。悔しい。先述した個性云々のレベルの話ではなくて、僕が我流なのはそこなのだなと。何か重要なことを見落としてるか道理に反してることを何かしてる。トップ時のカタチが似ないということは、そこへ至るまでのプロセスに問題があるということ。それを見つけなくちゃ。

あーあ、性分というか結局真面目にやることになっちゃう。気付いてしまうともっと理解したくなる。そもそもはほんの遊びのつもりだったんですけどねー。


ではまた。



[ボウリング] 投球動画を見つけた Joachim Karlsson



全身が見えないUSBCの動画でも『かなり体格が良さそう』と思っていたけど、やっぱりデカかった。すごく体格がいい。



他の選手達も一般的な日本人より体格が良いと思うのだけど、JKは体格の良さが一際目立つ。試合中の行動を見ていると、何となくロバスミに似たひとの良さというか無邪気さを彷彿とさせてくれる。

World Bowling Tour Malmö - Malmo, Sweden - Desperado Squad
[World Bowling] YouTube


関心のあった投げ方自体は、体格を活かした豪快なスイング。



USBCの動画でも割と腕が開いてるなと思っていたけれど、全体像を見てもやっぱりそうだった。というかボールが凄く小さく見える(笑)。

ちなみにTJはかなりビタ付けタイプ。



ゲームのラストに両手投げもやってた。



やっぱり上体がかなり横へ張り出すタイプ。

恵まれた体格で足腰体幹が強いからこれだけ張り出してビタ付けしなくてもブレないんだろうな。オスクと直球勝負しても勝てそう。確かにSuperhuman。

昔、横へ大きく張り出すタイプではAndrew Koffがいたけれど彼はTJ以上にビタ付けしてた。






最近の若者だとマレーシアのRafiq Ismailもそう。






投げ方の正解は人それぞれだし、投球方法自体はピンを倒すための手段であって目的じゃない。でもやはり美しく思える投げ方は、ロスが少なく楽でもあるわけで。

でも素人的には、何だかんだ言って好きな選手の投げ方に寄せて行くのが楽しいよね。

ではまた。


screen capture 引用元
…World Bowling (youtube)
…bpd199 glock (youtube)
…thevideographer.net (youtube)
…Sport Singapore (youtube)


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    ( M.O.S.S. )
    60 年代生まれのおっさん。
    2007年にボウリングと出会ってボウラーになる。マングース1年メカテク1年を経て素手投げに転向。運動不足解消が目的の週2ボウラー。永遠の初心者。
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